2026.04.06 家庭持ちパパの転職戦略 30代未経験のIT転職、まず何から始める?子持ちが実際にやった順番を正直に話す 1midorimasuku@gmail.com 目次(目的の場所へ飛びたい方はクリック) Toggle ①まず転職エージェントに登録する(勉強は後でいい)「勉強してから登録しよう」は間違い未経験OK・30代歓迎のIT転職エージェント②職種を1つに絞る「ITエンジニア」は職種が広すぎる30代・子持ちにはインフラエンジニアが合いやすい理由③絞った職種の勉強だけ始めるインフラエンジニアを目指すなら最初にやること子持ちが勉強時間を確保する現実的な方法まとめ:最初の一歩はエージェント登録から 「IT転職したいけど、まず何から始めればいい?」 これは、転職を考え始めた当時の自分が毎日検索していた言葉だ。スクールに通うべき?資格を先に取るべき?エージェントに登録するタイミングは?情報が多すぎて、何が正解かさっぱりわからなかった。 私は当時34歳・設備管理の仕事をしながら、子供が2人いる状態でIT転職を決意した。今はインフラエンジニアとして働いている。 この記事では、30代・子持ちが未経験からIT転職するとき、実際に何から始めればよかったのかを正直に書く。先に結論だけ言う。 【結論】30代未経験のIT転職、最初にやることはこの3つだけ 転職エージェントに登録する(勉強前でいい) 職種を1つに絞る(インフラかWebか) 絞った職種の勉強だけ始める 順番に説明する。 ①まず転職エージェントに登録する(勉強は後でいい) 「勉強してから登録しよう」は間違い 当時の自分は「スキルが何もないのにエージェントに登録するのは恥ずかしい」と思っていた。でもこれは完全に間違いだった。 結果から言うと、エージェント登録を後回しにしたせいで、転職活動の全体像が見えずに3ヶ月近く方向性のズレた勉強をしていた。これが一番の失敗だった。 転職エージェントに早い段階で登録する理由は3つある。 どんな求人があるか知れる(勉強する前に「今のIT転職市場」を把握できる) 何を勉強すべきか教えてもらえる(職種ごとに必要なスキルが全然違う) 転職活動のリアルな期間感がわかる(子持ちは逆算して動く必要がある) エージェントは「転職の相談相手」なので、未経験・勉強中の段階でも相談していい。むしろ早めに登録した方が情報量が多くもらえる。 未経験OK・30代歓迎のIT転職エージェント 私が実際に使って良かったのは以下のエージェントだ。 ウズキャリIT:未経験特化。担当者が丁寧で、面接対策も手厚い レバテックルーキー:第二新卒・未経験向けIT専門エージェント マイナビIT AGENT:大手ならではの求人数と安心感 複数登録して求人を比較するのがおすすめ。どれも登録は無料で5分でできる。 ②職種を1つに絞る 「ITエンジニア」は職種が広すぎる IT転職と一口に言っても、インフラエンジニア・Webエンジニア・SE・テスターなど職種はかなり多い。 職種を絞らないまま勉強を始めるのが、未経験IT転職で一番多い失敗パターンだ。 なぜなら、職種によって求められるスキルがまったく違うから。プログラミングが必須の職種もあれば、資格だけで入れる職種もある。全部やろうとすると何も中途半端になる。 30代・子持ちにはインフラエンジニアが合いやすい理由 私がインフラエンジニアを選んで良かった点を正直に書くと、「プログラミングゼロでも転職できた」「夜間・休日の急呼び出しが比較的少ない」「年収が安定している」の3点が大きかった。 もちろんWeb系が向いている人もいる。ただ、小さい子供がいる状況で働き方を安定させたいなら、インフラは選択肢としてアリだと思う。 (本音)最初はWebエンジニアに憧れがあった。でも家族のことを考えると、安定した案件が多いインフラの方が現実的だった。 どちらが合うかはエージェントに相談してみると、自分のバックグラウンドを見て教えてくれる。 ③絞った職種の勉強だけ始める インフラエンジニアを目指すなら最初にやること インフラエンジニア志望の場合、最初にやることはこれだ。 【インフラ志望・最初の勉強リスト】 ネットワークの基礎を本1冊で理解する(「マスタリングTCP/IP 入門編」など) Linuxコマンドに慣れる(Progate無料版でOK) CCNAの問題集を1冊解いてみる(受からなくてOK、傾向を知るだけでいい) 大切なのは「完璧に理解すること」ではなく、「エージェントや面接官に見せられる学習実績を作ること」。勉強した内容をメモしておくだけでも面接で話せる材料になる。 子持ちが勉強時間を確保する現実的な方法 子供がいると、まとまった勉強時間はなかなか取れない。私がやっていたのは「朝4〜5時台に起きて1時間だけ勉強→通勤中に動画学習」の組み合わせだった。 1日1〜2時間でも、3ヶ月継続すると90〜180時間になる。未経験転職に必要とされる学習時間の目安は100時間前後。これなら十分届く。 (本音)週末に「今日こそまとめて勉強する」と思っても、子供がいると無理なことが多い。平日の朝の方が現実的に確保しやすかった。 まとめ:最初の一歩はエージェント登録から 改めてまとめると、30代未経験でIT転職するとき最初にやることは3つだけだ。 転職エージェントに登録する(勉強前でもOK) 職種を1つに絞る(インフラかWebか) 絞った職種の勉強だけ始める 一番やってはいけないのは、「情報収集だけして行動しないこと」。調べるだけでエージェントに登録しない状態が続くのが、一番時間を無駄にするパターンだ。 子持ちの30代だからこそ、転職できる「タイムリミット」がある。35歳を超えると未経験OKの求人は一気に減る。早く動くほど選択肢が広がる。 まずエージェントに登録して、転職のリアルな状況を把握するところから始めてほしい。 Xからの読者コメントをお待ちしています。ブログ更新の励みになります! Xでコメントする ABOUT ME うんば設備管理→ITエンジニアに転職した34歳パパX👷 34歳・2児の父が設備管理からIT転職成功! はじめまして、うんばです。設備管理の現場で10年働き、34歳のときにIT転職を決意。子持ち・未経験・30代という状態から1年かけてITエンジニアに転身しました。 このブログでは、家庭を持ちながらキャリアチェンジした実体験を発信しています。
ウズキャリIT(UZUZ)の評判は正直どう?35歳・設備管理からIT転職した私が使ってみた感想 2026.04.04 家庭持ちパパの転職戦略 1midorimasuku@gmail.com 家庭持ちでも転職できたブログ