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IT転職で失敗する30代未経験の特徴5選|4社使った35歳子持ちが教える回避策

30代未経験IT転職で失敗する人の特徴5選アイキャッチ
1midorimasuku@gmail.com

「IT転職を目指して1年経つけど、全然うまくいかない」「エージェントに登録したけど、紹介される求人がしょぼい」「結局、前職より年収下がりそう」——こういう相談を、30代未経験でIT転職に挑戦してる知人から何度も聞いた。

私自身、35歳・子持ち・設備管理から未経験でIT業界を目指した経験がある。そのときに4社のエージェントを使い、50件以上の求人を見て、20社以上と面談してきた。その中で気づいたことがある。

失敗する人には、明確な共通点がある。

この記事では、私が見てきた「30代未経験でIT転職に失敗する人の特徴5選」と、それぞれの回避策をまとめた。同じ属性の読者なら、きっと1つは当てはまる項目があるはず。失敗する前に気づけば、いくらでも軌道修正できる。

この記事を書いた人:35歳・子持ち・設備管理→IT転職1年目。リクルートエージェントIT・ワークポート・第二新卒エージェントneo・キッカケエージェントの4社を使い、SES・自社開発・社内SEの計50件以上の求人を検討した。最終的に年収138万UPで転職成功。

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転職活動の失敗例5つと回避策一覧

失敗する30代未経験の特徴①:情報収集だけで行動しない

35歳未経験からIT転職後の年収推移グラフ

一番多いパターンがこれ。Twitter・YouTube・ブログで情報を集めまくってるけど、エージェントに1社も登録してない

言い方を変えると、「転職活動してる気分」だけ味わってる状態。

なぜこれが失敗するかと言うと、ネット上の情報は「半年〜1年前の誰かの体験談」であって、今の自分の市場価値じゃないから。現時点で自分がどのくらいの年収で、どの業界に行けるかは、エージェントに登録して面談を受けないと分からない。

具体的にどうすべきか

悩んだらまず1社登録する。無料だし、5分で終わる。登録しないと非公開求人は見られないし、現実の相場観がつかめない。

私の場合、悩んだ3日間は完全に無駄だった。登録して翌日には担当者から電話が来て、初回面談で一気に現実と戦略が見えた。

おすすめの最初の1社は以下。

本音:ネットで「おすすめランキング」みたいな記事読んでも、最後には自分で動かないと何も変わらない。私もそうだった。情報収集に使った時間の10分の1でも行動に使えば、見えてくる世界がガラッと変わる。

失敗する30代未経験の特徴②:未経験でいきなり自社開発を狙う

これも超あるある。「未経験だけどWeb系メガベンチャーの自社開発に入りたい」「SESは嫌」という希望。

結論から言うと、30代未経験でいきなり自社開発メガベンチャーに入るのは、現実的に極めて難しい。確率で言うと1%あるかないか。

理由は簡単で、企業側の採用基準がそうなってるから。自社開発系の企業は「経験2〜3年以上」「ポートフォリオあり」を当たり前に求めてくる。20代未経験ならまだしも、30代に対してはより厳しい。

現実的な戦略

多くのエンジニアが取ったパスは以下。

  1. 最初の1〜2年:SES・SIerで実務経験を積む
  2. 2〜3年目:経験者枠で自社開発・社内SEに転職
  3. 5年目以降:ハイクラス転職で年収大幅UP

遠回りに見えるけど、これが30代未経験にとっての最短ルート。いきなり自社開発を狙って半年1年応募して全落ちするより、SESから入って経験を積む方が、結果的に早く理想のキャリアに到達できる。

リクルートエージェントITの記事でも詳しく書いたけど、私が紹介された求人の8割はSES・客先常駐だった。これが30代未経験のリアル。

失敗する30代未経験の特徴③:年収を下げる前提で考えない

「未経験だから年収下がっても仕方ない」と最初から諦めるタイプ。これは家族持ちに特に多い。

でも、30代未経験IT転職でも年収を維持・アップさせる方法はある。知らないだけで損してる人が多い。

年収を下げないためのポイント

  • エージェント経由で年収交渉を任せる(自力より40〜50万高い結果になりやすい)
  • 前職のスキルを「ITに活かせる文脈」で語る(例:設備管理→ITインフラの監視・保守に転用できる)
  • 複数社から内定をもらって比較競争させる(最低3社併用で内定を分散)
  • 最初から「未経験」と言わず、前職経験をアピール(異業種転職として扱ってもらう)

私自身、これらを実践した結果、年収138万円UPで転職できた。前提さえ間違わなければ、年収UPは十分現実的。

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失敗する30代未経験の特徴④:1社しかエージェントを使わない

IT転職エージェント3社併用のメリット図

「とりあえず大手のリクルートエージェントに登録すればOK」と思ってる人。

これ、半分正解で半分間違い。リクルートは求人数は多いけど、担当者の当たり外れが激しいし、紹介求人の傾向も偏る。1社だけだと相場観がズレたまま進むリスクが高い。

複数使うメリット(私の実体験)

  • 同じ条件でも提示年収が30〜50万違うことを発見できた
  • エージェントごとに得意領域が違う(大手SIer系・Web系・スタートアップ系など)
  • 担当者の質も比較できる(合わない担当に時間を使わずに済む)
  • 内定を複数取れれば、年収交渉の材料になる

30代未経験ならこの3社がベスト

  1. リクルートエージェントIT:求人数の主軸(公開11万件・非公開10万件)
  2. キッカケエージェント:内定率96%。IT/Web特化で未経験サポートが手厚い
  3. UZUZ IT:20代後半〜30代前半の未経験者に圧倒的な実績

3社登録しても合計の面談時間は10時間程度。それで選択肢が5倍になるなら、使わない理由がない。

失敗する30代未経験の特徴⑤:学習・ポートフォリオを軽視する

「実務未経験でも採用されるでしょ」と、何の学習もせずに転職活動に入るタイプ。

30代未経験がIT業界に入るには、「完全ゼロ状態」より「基礎学習済み」の方が圧倒的に有利。面接でも、学習歴・ポートフォリオがあるかどうかで評価が大きく変わる。

最低限やっておくべきこと

インフラエンジニア志望の場合:

Web系エンジニア志望の場合:

  • HTML・CSS・JavaScriptの基礎(Progate・ドットインストール)
  • GitHubで小さなポートフォリオを3つ公開
  • Next.js または Ruby on Rails で実装したもの

ポイント:面接で「何を勉強してますか?」と必ず聞かれる。ここで「まだこれから」と答えると高確率で落ちる。逆に「●●の資格を取って、今は●●を作ってます」と具体的に答えられれば、未経験でも評価は一気に上がる。

失敗しないための最短ルート

30代未経験IT転職の失敗を回避する3ステップ

ここまで5つの失敗パターンを見てきた。まとめると、失敗する人は以下の共通点がある。

失敗パターン 回避策
①情報収集だけで行動しない 今日中に1社登録する
②いきなり自社開発狙い SES→自社開発の2段階戦略
③年収を下げる前提 前職スキルを文脈化+交渉代行
④1社しか使わない 3社併用で比較
⑤学習を軽視 資格+ポートフォリオで武装

今日からできる行動

読んで終わりにせず、今日中にこれだけはやってほしい。

  1. エージェントに1社登録する(5分)
  2. ProgateかドットインストールでHTML・CSSの1章を終わらせる(30分)
  3. ITパスポートの参考書をKindleで買う(500円〜)

たったこれだけで、「情報収集だけで終わる人」から「本気で転職する人」に変わる。

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よくある質問(FAQ)

Q. 35歳未経験でもIT転職できますか?

A. できる。私自身35歳・子持ち・設備管理からの未経験で転職成功した。ただし難易度は25歳より高いのは事実。だから戦略が重要。具体的には30代未経験向けのエージェント選びが鍵になる。

Q. 年収は下がりますか?

A. 戦略次第。何も考えずに転職すると150万くらい下がる可能性がある。エージェントの年収交渉+前職スキルの文脈化で、私は+138万円で転職できた。詳しい経緯はこちら

Q. 資格は絶対必要ですか?

A. 絶対ではないが、あった方が採用確率は上がる。特に30代未経験ならITパスポート+LinuC Level1くらいは取っておくのがおすすめ。資格の必要性について詳しく

Q. ポートフォリオは必要ですか?

A. 職種による。インフラ系なら不要。Web系・アプリ系志望ならあった方がいい。最低3つ、GitHubで公開しておくと書類選考の通過率が上がる。

Q. 勉強期間はどのくらい必要?

A. 最低3ヶ月。理想は6ヶ月。ただし「勉強しながら転職活動する」のも有効。私は勉強2ヶ月+転職活動開始→並行で進めた。完全に勉強し終わるまで待つと機会を逃す。

まとめ:失敗パターンを知れば成功が見える

IT転職で失敗する30代未経験の特徴を5つ紹介した。改めて整理すると以下。

  • ①情報収集だけで行動しない → 今日登録する
  • ②いきなり自社開発狙い → SES経由が現実的
  • ③年収を下げる前提 → 戦略次第で維持・UPも可能
  • ④1社しか使わない → 3社併用が基本
  • ⑤学習を軽視 → 資格+ポートフォリオで武装

どれも「やるかやらないか」だけの差。失敗する人も成功する人も、元のスペックはそこまで変わらない。知識と行動の差で結果が分かれる。

この記事を読んだ今、あなたはもう「知ってる側」になった。あとは動くだけ。

同じ属性の仲間として、成功を祈ってる。

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うんば
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設備管理→ITエンジニアに転職した34歳パパ
👷 34歳・2児の父が設備管理からIT転職成功! はじめまして、うんばです。設備管理の現場で10年働き、34歳のときにIT転職を決意。子持ち・未経験・30代という状態から1年かけてITエンジニアに転身しました。 このブログでは、家庭を持ちながらキャリアチェンジした実体験を発信しています。
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