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30代・子持ち・未経験で使ったIT転職エージェント6社、正直な感想を書く

1midorimasuku@gmail.com
転職活動中、私は合計で6社のエージェントに登録しました。 最終的に内定につながったのはそのうちの1社だけで、残りの5社は連絡が途絶えたか、こちらから使うのをやめたかのどちらかでしたね。 使えるエージェントと使えないエージェントの差は、最初の面談の15分でほぼわかります。「あなたの経歴でIT転職は厳しいです」と最初に言うエージェントは、あまり信用しなくていいと思っています。「厳しいけれど、こういう方向性なら狙えます」と言ってくれるエージェントを選んだ方がいいです。 実際に使った中でよかったものを、正直に書いていきます。
30代子持ちが使ったIT転職エージェント6社

【strategy career(明光キャリアパートナーズ)】面談後に78,000円の実績あり・エンジニア専門

レバテックキャリア

この記事では、30代・子持ち・未経験の立場からIT転職エージェント6社を実際に使った感想を比較していく。IT転職エージェントは無料で使えるので、自分に合うものを見つけるための参考にしてほしい。

IT・Web系に特化した転職エージェントで、私が使った中で一番求人の質が高かったです。 担当者が「エンジニアのキャリアを理解している」と感じられました。こちらが「インフラ系の運用監視からスタートしたい」と言ったとき、「それなら〇〇の資格があると書類通過率が上がりますよ」と具体的に返ってきたんですよね。 求人の年収レンジが他社より明確だったのも良かったです。「年収400〜600万(経験による)」みたいなふわっとした表記ではなく、スタート年収が明示されている求人が多くて、比較しやすかったです。 30代・未経験の場合、書類選考で落ちることが多いんですが、レバテックは担当者が企業に事前に一声かけてくれる案件があって、書類通過率が体感で少し上がりました。

レバテックを使う前に知っておきたいこと

レバテックは「ある程度IT知識がある人向け」という印象を持っている人が多いですが、未経験でも登録できます。ただ、最初の面談で「なぜIT?」「どの職種を目指しているか」がある程度固まっていないと、担当者も動きにくい。事前に「インフラエンジニアとアプリエンジニアの違い」くらいは調べておくと、面談の質が上がります。

(参考:厚生労働省 jobtag「システムエンジニア」

私の場合、インフラエンジニア志望で登録したところ、インフラ系の求人を中心に10社以上紹介してもらえました。業界への解像度が上がったのもレバテックの担当者との面談がきっかけでした。

IT転職エージェントの正直な比較

マイナビIT AGENT

大手マイナビのIT特化版です。求人の絶対数が多いのが強みで、「とにかく選択肢を広げたい」段階では重宝しました。 担当者の質はやや当たり外れがあって、私が最初についた担当者は、IT知識があまりなくて「プログラマーとインフラエンジニアの違いがよくわかっていない」と感じることが数回ありました。その後、担当者の変更をお願いしたら、かなり改善されましたよ。 担当者の変更はメールで「別の方と相談できますか?」と送れば対応してもらえます。遠慮せずに言った方がいいと感じている。
子持ちIT転職に向くエージェント

TechGo(テックゴー)

最後に使い始めたエージェントで、正直まだ使用期間は短かったんですが、面談後の連絡速度が他社より明らかに速かったです。 面談の翌日には求人が5件送られてきて、「この5件の中で興味があるものはありますか?」と個別に温度感を確認してくれました。「求人をとにかく送るのではなく、温度感を確認してから動く」このスタイルは、忙しい子持ちには本当に助かりましたね。 求人数はレバテックほど多くありませんが、紹介される案件の条件が比較的明確でした。「この求人はリモート可・残業月20時間以内」といった子育て世帯が気になるポイントが求人票に書かれているものが多く、ミスマッチが少なかったです。

ウズキャリIT(UZUZ)

未経験のIT転職に特化したエージェントで、個別サポートが手厚いのが特徴です。 正直、私が登録したときに最初に感じたのは「平均12時間のサポート」というキャッチコピーの本気度でした。実際に面談してみると、担当者が「なぜIT転職したいのか」を時間をかけて聞いてくれたんですよね。他のエージェントが面談30分で求人送ってくるのに対して、ウズキャリは「転職の軸を固める」ところから一緒にやってくれた感じです。 ただし、対象年齢が20代中心なので、30代になると紹介される求人の幅がやや狭くなる印象はありました。20代向けのサービスを30代が使っている、という前提で使うのが正直なところです。SES系(システムエンジニアリングサービス)の求人が多い点も気になる人は気になると感じている。

ウズキャリITがいいと思うのはこういう人

「何から始めればいいかわからない」「自分がIT転職に向いているのか不安」という段階の人には向いています。個別サポートが丁寧なので、転職活動の入口として使うのはありだと思う。

リクルートエージェント

業界最大級の求人数で知られる総合型エージェントです。IT特化ではないのですが、IT・エンジニア職の求人も22万件以上あって、選択肢の広さは別格でした。 使ってみた印象は「担当者の質にかなりばらつきがある」ということ。私が最初についた担当者は、こちらの希望をヒアリングしてくれましたが、IT業界の知識がそこまで深くなくて「インフラエンジニアとSEって何が違うんでしたっけ」という場面があって、少し困りました。ただ、再度面談をお願いしたときの担当者は、年収交渉のアドバイスが具体的で助かりましたよ。 求人数が多い分、「とにかくたくさん受けて場数を踏む」という使い方には向いています。IT特化ではないので、メインというよりは求人の母数を増やす目的でサブ使いするのが合っていると感じている。

30代・未経験でのリクルートエージェント活用法

未経験OKのIT求人を幅広く探したいなら登録する価値はあります。ただしIT専門知識のない担当者に当たる可能性があるので、IT特化エージェントと並行して使うのがいいと思う。

doda

エージェントサービスと求人サイトの両方の機能を持った転職サービスです。「転職エージェントに任せる」だけでなく「自分で求人を探す」もできるのが特徴で、私はスカウト機能がありがたかったです。 スカウトが来ることで「自分は今、転職市場でどう評価されているか」がわかります。「この条件のスカウトが来るということは、このくらいの評価なんだ」という感覚をつかむのに役立ちました。 デメリットとして、スカウトメールの量が多すぎて管理が大変だった点はあります。1日に10通以上来る日もあって、重要なスカウトを見逃しかけたこともありました。フォルダ分けや通知設定を整理してから使うのがいいと思う。 IT専門の担当者が少ないという口コミもあって、私もIT職種の細かい条件を伝えたときに、やや的外れな求人が混じることがありました。市場感をつかみながら幅広く応募数を増やしたい人向けのエージェントだと思っています。

使った感想を表にまとめると、こういうイメージです。

エージェントIT特化度求人数サポートの丁寧さおすすめの使い方
レバテックキャリアメインで使う1社目
マイナビIT AGENT求人の幅を広げたいとき
TechGoレスポンス重視の人

この3社に共通していたのは「無料で使える」ことと「最初の面談がオンラインで完結する」こと。子持ちで転職活動するなら、この2点は必須条件です。

エージェント6社の比較まとめ

実際に使った6社の感想を表にまとめます。

エージェントIT特化度求人数サポートの丁寧さおすすめの使い方
レバテックキャリアメインで使う1社目
マイナビIT AGENT求人の幅を広げたいとき
TechGoレスポンス重視の人
ウズキャリIT◎◎転職活動の入口・軸固め
リクルートエージェント◎◎△〜〇求人の母数増やしに使うサブ
doda◎◎市場感をつかむ・スカウト活用

6社に共通していたのは「無料で使える」ことと「最初の面談がオンラインで完結する」こと。子持ちで転職活動するなら、この2点は必須条件です。

よくある疑問に答えます

複数のエージェントに登録してもいい?

問題ありません。私自身6社に登録しました。ただし、同じ求人に複数エージェント経由で応募してしまうと企業に迷惑がかかるので、どのエージェント経由でどこに応募したかはメモしておくといいです。管理しきれないなら2社まで。

登録したら必ず転職しないといけない?

そんなことはないです。「情報収集だけ」という理由で登録してもいいし、エージェントも承知しています。「まだ転職時期は決まっていないが、情報収集したい」と最初に伝えれば、無理に急かされることはほぼないです。

30代・未経験でも相手にしてもらえる?

IT特化のエージェントは未経験歓迎の求人も扱っているので、門前払いにはなりません。ただし「なぜITか」の説明が薄いと、面談後の動きが鈍くなることはあります。自分なりの志望理由を持っておくだけで、対応が変わります。

結論:最初に使うべきはIT特化の1社

6社使って行き着いた結論は単純です。IT転職を目指すなら、最初に使うべきはIT特化のエージェント一択だと思っています。大手の総合型は求人数は多いんですが、IT業界特有の事情に疎い担当者に当たるリスクがあります。 私の場合、最初の3ヶ月を総合型エージェント中心で動いて、ほとんど成果が出ませんでした。レバテックに登録してから、面接の通過率が変わった感じがしましたよ。 1社だけ使うのが不安なら、レバテック+もう1社の計2社がちょうどいいです。3社以上は連絡の管理だけで消耗してしまいます。

エージェントを使うときの注意点3つ

6社使って気づいた注意点をまとめます。

①最初の面談は「テスト」だと思うこと

担当者がIT業界に詳しいか、自分の状況を理解して動いてくれるか、最初の面談30分で判断できます。「とりあえず求人を送ります」だけで終わる担当者は、期待しない方がいいです。

②登録は最大2〜3社まで

「多く登録すれば選択肢が増える」と思いがちですが、3社を超えると連絡の管理だけで疲弊します。私は6社登録して後悔しました。IT特化1社+大手総合1社の計2社がちょうどよかったと思っています。

③連絡が来なくなったら別のエージェントへ

登録後に求人紹介の連絡が2週間以上なければ、そのエージェントはあなたの条件では動けていない可能性が高いです。催促するより、別のエージェントへシフトした方が時間の無駄がないです。


未経験30代のIT転職エージェント体験談

30代IT転職、まず相談してみるならここ

記事で紹介した中でも特に「面談の質が高い」と評判のエージェントをまとめておきます。全部無料なので、気になるところだけ登録してみてほしい。

▼ ITエンジニア特化・ハイクラス転職向け

【strategy career(明光キャリアパートナーズ)】面談後に78,000円の実績あり・エンジニア専門

※TechGoのリンクは審査通過後に追加予定です。

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6社以外でチェックしたいエージェント3選

6社を使った感想を書いたが、その後に登録してみたエージェントも実はある。用途が限定的だったり、人によっては第一候補になり得るサービスもあるので、合わせて検討してほしい。

■ 明光キャリアパートナーズ エンジニア転職
高単価求人に強い。現職のスキル次第では、紹介される求人の質が上がる可能性あり。35歳・未経験が面談を受けた正直なレビューは明光キャリアパートナーズ エンジニア転職の評判レビューにまとめた。

■ 第二新卒エージェントneo
20代〜30代前半の未経験サポートに定評あり。35歳・子持ちが登録して分かった所感は第二新卒エージェントneoのIT転職評判で詳しく書いている。

■ Green転職
エージェント型ではなくスカウト型。登録しておくと求人側から声がかかる仕組みで、併用に向く。Green転職の評判は?IT未経験30代が登録して気づいた3つのこともあわせてどうぞ。

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うんば
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設備管理→ITエンジニアに転職した34歳パパ
👷 34歳・2児の父が設備管理からIT転職成功! はじめまして、うんばです。設備管理の現場で10年働き、34歳のときにIT転職を決意。子持ち・未経験・30代という状態から1年かけてITエンジニアに転身しました。 このブログでは、家庭を持ちながらキャリアチェンジした実体験を発信しています。
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