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IT転職で年収はいくら上がる?30代の実例と必ず上げるための3条件

1midorimasuku@gmail.com

「IT転職 年収 上がる 人と下がる人の違いは何か」。35歳・未経験・子持ちの筆者は実際に+138万円UPした。上げるための3条件(企業選び・交渉・資格)を具体的に解説する。

「IT転職したら年収って実際いくら上がるの?」

これ、転職を考えている30代が一番気になることですよね。私も転職前は不安でした。

ぶっちゃけ言うと、私は年収が70万円アップしました。35歳・現場仕事からIT職種への転職です。

ただ、全員が必ず上がるわけではありません。実例データと「年収が上がる人・上がらない人の違い」を書いた。

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30代IT転職で年収はいくら上がる?【実例データ】

IT転職で年収を上げる3条件

平均的な年収アップ幅は「50〜160万円」

調査データによると、30代のIT転職で年収アップした人の実例はこのくらいです。

職種 未経験入社時の平均年収 3〜5年後の平均年収
インフラエンジニア 300〜350万円 450〜600万円
ヘルプデスク・ITサポート 280〜330万円 380〜500万円
Webエンジニア(フロントエンド) 320〜370万円 500〜700万円
システム運用・監視 280〜320万円 380〜480万円
社内SE 330〜380万円 480〜600万円
  • SIerのインフラエンジニア(32歳)→ +160万円
  • 社内SE → 別の社内SE(31歳)→ +110万円
  • 二次請けSIer → 上流工程SIer(30歳)→ +100万円
  • インフラ保守 → 大手Webサービス基盤エンジニア(33歳)→ +90万円

30代IT転職者の約64%が年収アップを実現しているというデータもあります。裏を返すと、36%は横ばいか下がっているということ。上がる人と上がらない人には明確な違いがあります。

私の場合:年収70万アップの内訳

私のケースを正直に書きます。

  • 転職前:現場仕事(非IT)年収390万円
  • 転職後:IT系企業(社内SE)年収460万円
  • 差額:+70万円(約18%アップ)

70万円アップの要因は3つです。

  1. エージェントに年収交渉を代行してもらった(自分では言いにくい金額を言ってもらえた)
  2. 複数社に内定をもらった状態で交渉した(競合他社の提示額を使えた)
  3. 現職の経験をITスキルと掛け合わせてアピールした(現場知識+IT=希少人材として評価)

逆に言うと、この3つをやらなかったら70万アップはなかったと感じている。

職種別・経験年数別の年収の目安(実感値)

IT転職で年収がいくら上がるかは、職種と入社後のキャリアによって大きく変わる。私の転職活動と転職後の経験から、リアルな感覚値を書いておく。

インフラ運用・監視(未経験入社):入社時 300〜380万円 → 3年後 400〜500万円。資格(CCNA・AWS)を取りながらスキルアップすると伸びやすい。

社内SE(未経験・中途):入社時 350〜420万円 → 安定しているが上限が出やすい。残業が少ない職場が多く、子育て世帯には魅力的なポジション。

クラウドエンジニア(AWS・Azure):入社時 400〜500万円 → 3〜5年後 600〜800万円。需要が高く、伸びしろが最も大きい職種の1つ。

注意点:最初の年収にこだわりすぎると選択肢が狭まる。未経験の最初の1社は「入り口」だと割り切って、2〜3年後の年収を見越して会社を選ぶ方が長期的に得をする。

年収が上がった人と上がらなかった人の違い

30代IT転職の年収アップ実例

年収が上がった人の共通点3つ

私が転職活動中に出会った人や、エージェントから聞いた話をまとめると、年収が上がった人には共通点があります。

① 「なぜ転職するか」が数字で説明できる

「給料を上げたい」ではなく、「現在の市場価値が○○万円なのに今の会社では△△万円しかもらえていない。適正な評価をされる環境に移りたい」と言える人が強い。

② 転職エージェントを最大限に活用している

年収交渉を自分でやると、遠慮してしまいがち。エージェントを通すと「他社から○○万円の提示があります」という形で交渉してくれる。年収を上げた人のほぼ全員がエージェントを使っています。

③ 複数社同時進行で進めている

1社だけに絞ると、その会社の提示額をそのまま受け入れるしかない。複数社を同時に受けて、内定を複数持った状態で交渉するのが鉄則です。

年収が上がらなかった人のパターン

ただ、転職しても年収が上がらなかった人のパターンも正直に書きます。

  • 1社だけに絞って交渉できなかった
  • 「転職できればいい」と足元を見られた(焦りが伝わる)
  • 市場価値を調べずに転職した(相場より低い年収で内定承諾)
  • 未経験すぎる職種に転職した(最初は年収が下がることが多い)

特に「未経験職種への転職は最初年収が下がる」という点は覚えておいてください。IT未経験から転職する場合、最初の1〜2年は年収が下がっても、3年後には大幅に上回るケースが多いです。

30代IT転職で年収を最大化する「エージェント選び」

IT転職で年収150万円アップした話

年収交渉が強いエージェントを選ぶべき理由

IT転職で年収を上げるために、エージェント選びは非常に重要です。理由は単純で、エージェントの報酬は転職者の年収の一定割合だから。年収が高いほどエージェントももらえる報酬が増えるので、本気で年収交渉してくれます。

逆に言うと、年収交渉に消極的なエージェントはそもそも転職者の年収アップに本気じゃない可能性があります。

レバテックキャリア:IT特化で年収交渉に強い

IT転職特化の大手エージェント。担当者がITに詳しいので「この職種ならこのくらい年収が取れる」という相場観を正確に持っています。年収交渉の実績も豊富で、提示額から平均数十万円のアップを実現するケースが多いです。

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「もっと上のステージに行きたい」という30代に向いているのがTechGo(テックゴー)です。

TechGoはITエンジニアのハイクラス転職に特化しており、年収600万〜1,000万円以上の求人を多数保有しています。IT転職1回目で年収をある程度上げた人が「次はさらに上を目指したい」というタイミングで使うと効果的です。

30代で「IT転職はしたけど、まだ年収に満足していない」という方には特に刺さるエージェントです。

まとめ:IT転職で年収を上げるための3ステップ

最後に、30代IT転職で確実に年収を上げるための3ステップをまとめます。

  1. まず市場価値を調べる(複数のエージェントに登録して「今の自分の市場価値」を聞く)
  2. 複数社を同時進行で進める(1社だけに絞らない・内定を複数持って交渉)
  3. 年収交渉はエージェントに任せる(自分で言いにくい金額もプロに代行してもらう)

この3ステップをやるだけで、やらない人との差は数十万円になります。

私が年収70万アップできたのも、この3つを実践したからです。転職は「ただ会社を変える」だけでなく、人生の年収設計を変えるチャンス。ぜひ戦略的に動いてください。


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うんば
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設備管理→ITエンジニアに転職した34歳パパ
👷 34歳・2児の父が設備管理からIT転職成功! はじめまして、うんばです。設備管理の現場で10年働き、34歳のときにIT転職を決意。子持ち・未経験・30代という状態から1年かけてITエンジニアに転身しました。 このブログでは、家庭を持ちながらキャリアチェンジした実体験を発信しています。
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